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“「キャリアにおける最高のチャレンジ」”

櫻井大三郎は、STEMヘルスケアのシニアバイスプレジデント 兼 日本法人における代表取締役である。24年間に渡りグローバル展開する製薬企業において数々の実績と経験を積み重ね、2019年9月に入社。バイエル薬品でMRからキャリアをスタートし、マーケティングにおいて要職を歴任。その後、バイオジェン・ジャパンの中枢神経領域事業本部長 兼 ジャパンリーダーシップメンバーの一員として日本のビジネスを牽引した。

  • STEMへの新たな息吹。そして製薬企業に貢献する素晴らしいチャンス

    私は以前STEMのクライアントでした。STEM側に行くとは夢にも思っておらず、気が付くとSTEMのレベルを引き上げ、日本のビジネスを成長させるチャンスに巡り会っていました。本当に人生は旅のようなものですね。一方で、私にとっては本当に大きな決断でした。というのも、既に製薬業界でキャリアを築き上げていたからです。しかしそう思った時、自分自身が居心地の良い現状に満足し、「攻め」から「守り」に入っているのではないかと気付いたんです。ここで一念発起して、自分自身の殻を破らないと今後の大きな成長はないだろうと強く思いました。
    STEMの一員となる動機は、自己成長へのチャレンジとは別に仕事に対する価値観の変化も大きかったです。一つの会社に拘らず、業界を通して今まで以上に社会貢献をしていきたいという想いに変わっていったのです。製薬企業が革新的な薬剤を患者さんに提供し、そして患者さんの生活をより良いものに変えていく。その一助を担う役割としてSTEMは在るべきだと考えています。

  • 絶え間ない時間と情熱。全ては「なるほど!」と気付く瞬間のため

    STEMでの仕事は、製薬企業での仕事とは全くの別物。同時に複数のプロジェクトを扱っていることから、イメージは20以上のTV番組を同時に見る感覚。全てが内容の異なるドラマであり、全てがユニークで魅力的な内容です。それら番組の主人公がクライアントで、ドラマの内容に良い影響を与えるのがSTEM。そのためにはSTEMが個々のクライアントの状況を理解した上で、特別のパートナーシップを築き上げる必要があります。また、プロジェクトを通して製品や組織の成長機会が明確になり、クライアントに「なるほど」と気付いてもらうためには、数々のビジネススキルを備えることも重要です。コミュニケーションにおけるエモーショナル・インテリジェンス、変化に対応する鋭敏さ、そしてそれらを支える膨大なエネルギーと情熱がSTEMのチーム員一人一人に求められます。これは私のキャリアの中で最もエキサイティング、そして最高のチャレンジです。

  • STEMにおけるキャリアはあなた次第、可能性は無限大

    日本のチームは約60名、グローバルでは500名以上のチームメンバーがいて、常に密なコミュニケーションを取りながら働いています。グローバルな環境下での仕事はダイナミックでエキサイティング。そして私の目標は、STEMの日本チームを製薬業界で屈指の優秀なコンサルタント集団にすることです。
    STEMの役割は製薬企業のパフォーマンスをさらに加速させることです。そのためには、クライアントを最優先に考え、正しいことを実行し、良い影響をもたらすことが大切です。STEMのプロジェクトを通して良い影響をもたらす、それはすなわち製薬企業の活動を通して、最終的には患者さんに還元されるということ。そのことに矜持を抱きながら、STEMが製薬企業にとって最高のパートナーになれるよう日々努力をしています。そしてそれが達成できれば、日本においてSTEMが新たな時代を切り開き、継続的に成長できる会社になれると確信しています。

  • トップリーダーがSTEMに寄せる期待、それは大きな責任感

    STEMの一員になることは、自己を成長させ、キャリアを加速させる大きなチャンスにもなります。製薬業界のトップリーダーがSTEMのプロジェクトを通し、社内外で変化をもたらす決断をする。それだけ影響力の大きい仕事に携わるということは、キャリアにおいては何事にも代えがたいことです。そしてSTEMでは全員がリーダーです。あなたがSTEMに興味がある一方で、経験不足からSTEMの門を叩くには時期尚早と考えていたとしても、心配はいりません。あなたがリーダーとして成長するためのサポートがSTEMには用意されています。共に最高のチームを作り上げていきましょう。
    最終的には「人」がすべて
    人と繋がり、人と関係を築き、情熱を燃やし、エネルギーを結集させ、そして社会に良い変化をもたらしていく。それこそがSTEMの仕事の醍醐味です。