Overview:

“ジュニア職からスタートして、ほんの数年のうちにグローバルチームのマネジャーになれました”

大学の数学科を卒業したベジャル・ビムジアニさんは、2012年、ジュニアアナリストとしてSTEMに入社。その後、マネジャー、ディレクター、グローバルアナリシス主任と次々に昇進していきました。そして先ごろ、グローバルクライアントリレーションズチームのプロジェクトディレクターとして新たなチャレンジを開始したところです。

  • クライアントと協働してプロジェクトを行い、その結果がクライアントの業績拡大につながるのを目にするのは素晴らしいことです。

    アナリストは、クライアントの経営陣からフィールドチームにわたってインタビューとオブザベーションをまず行い、次にそのデータを分析し、チームの強み、チャンス、ベストプラクティスを把握します。結果のデータは、クライアントを最も引きつけるビジュアルで提示し、心に響くストーリーで伝え、業績拡大に貢献できなければなりません。

  • 入社したときはまだ21歳で、業界経験は全くありませんでした。

    でもシニアリーダーたちからとても多くのことを学び、自分の力を証明する機会も与えてもらいました。若くて経験がないと、時に失敗することもあります。でもSTEMは私を信じて、正しい道へ進むサポートをしてくれました。おかげで自分に可能な限り最高の状態に成長することができました。

    会社自体もその当時からずいぶん成長を遂げましたが、社員をサポートしてくれる社風は変わっていません。直属の上司が私のメンターですが、実のところメンタリングは非公式ながら組織的なものであり、シニアリーダーの誰にでも支援と助言を求めることができるのです。

  • 業務が何であれ、管理スキルの開発が奨励されます。

    私の成功の鍵のひとつは、人の管理を行う機会を多く与えられたことです。アナリシスチームでは、たとえジュニア職であっても他の人のコーチングとフィードバック提供を行わせ、早い時期からの管理スキル開発が図られます。これによって、初めてシニア職に就いたときでも、既にある程度の管理経験が備わっているのです。

  • STEMでは、いきなり深淵に投げ込まれるようなことがあり得ます。でも大丈夫。その時までに泳ぎ方を教えられているのです。

    ディレクターからアナリシス主任になったとき、私の役割は10人の管理から、世界にわたるおよそ60人の指揮に変わりました。こんなに早い昇進は予想外でしたが、自信はあり、サポートされていると感じることもできました。移る前に準備に時間をかけられたので、新しい職務はすぐに問題なく行うことができました。
    また、管理とリーダーシップに関する多くの優れたトレーニングを受けることもできました。UDGヘルスケアグループの一員であるSTEMの素晴らしい点は、このような非常に有用かつ実践的な研修コースを受けることができて、学んだ理論を自分の業務ですぐに活かすことができるところです。

  • プロジェクトディレクターの仕事とはパートナー関係の構築に他なりません。

    2020年1月、アナリストチームを出てグローバル クライアント リレーションズチームのプロジェクトディレクターとなったとき、私の職務は完全に変わりました。
    プロジェクトディレクターとして私はクライアントとの協働、プロジェクトの管理と優れた提供の確保、新規契約と再契約の獲得を行います。これはジュニアアナリストが憧れるような職務であり、この会社でのキャリアの可能性を示す例でしょう。

  • STEMでは、私生活と仕事の両立が可能です。

    この会社では誰もがものすごく一生懸命働きます。でも、育児や介護に対する柔軟性も非常に高いものです。私は今年結婚します。子供も欲しいと思っています。そして他の女性に(そして男性にも) 、STEMではキャリアアップと子育てをうまく両立できることを伝えます。
    先ごろ、女性社員のキャリアと業績アップをサポートする「Furthering Women」というSTEM内のネットワーキンググループ活動を私と有志で開始しました。

  • STEMで働くことは、キャリアアップにとても良いものです。

    STEMで働く最大の利点は、様々な医薬品ブランドと治療分野にわたる仕事を経験できて、業界全体の知識が得られることです。これは大きな強みとなります。さらに、STEMはUDGグループなので、エキサイティングな別の職種のキャリアに新たに進むチャンスも豊富です。